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ルーター
異なるネットワーク同士を接続し、通信の経路を選択(ルーティング)する機器。社内LANとインターネットの境界に設置されること...
詳しく見る →ルーティング
パケットを宛先まで届けるために最適な経路を選択する仕組み。ルーターがルーティングテーブル(経路表)を参照して転送先を決め...
詳しく見る →ルーティングテーブル
ルーターが持つ「宛先ネットワークと転送先」の対応表。パケットが来るたびにこの表を参照して転送先を決める。経路トラブルの調...
詳しく見る →ルートキット
攻撃者がシステムに潜伏し続けるため、痕跡や自身の存在を隠すツール群。OSの深部に入り込むため通常のウイルス対策では発見が難...
詳しく見る →ルートサーバー
DNS階層の頂点に立つサーバー群。世界に13系統あり、トップレベルドメインの情報を案内する。すべての名前解決の出発点となるイ...
詳しく見る →ルートサマライゼーション
複数の経路情報を一つにまとめる技術。ルーティングテーブルの負荷を軽減する。大規模網の運用を効率化する。
詳しく見る →ルートディレクトリ
ファイルシステムの最上位のフォルダ。Linuxでは/で表す。全てのフォルダの起点となる、階層構造の頂点。
詳しく見る →ルートしょうめいしょ
信頼の起点となる最上位の証明書。OSやブラウザに組み込まれ、そこから連鎖して各証明書を信頼する。ルート証明書の不正インスト...
詳しく見る →ループ
同じ処理を繰り返し実行する制御構造。「全社員に通知を送る」のような反復作業を効率化する。for文やwhile文で書く、基本的な制...
詳しく見る →れーざーぷりんた
トナーを熱で定着させて印刷する装置のこと。高速で大量印刷に向いている特徴を持つ。オフィスでの利用が一般的である。
詳しく見る →れーざーしきまうす
レーザー光を使い高精度に動きを検知するマウス。光学式より細かい動きに反応しやすい。ガラス面でも使える製品が多い。
詳しく見る →レースコンディション
複数の処理が同時に同じデータを操作し、タイミングで結果が変わる不具合。再現しにくく厄介。排他制御で防ぐ、並行処理の代表的...
詳しく見る →れーだーちゃーと
複数の評価項目を放射状の軸で表すグラフのこと。バランスの良さや強み弱みを視覚的に把握しやすくする。スキル評価や商品比較で...
詳しく見る →レートリミット
一定時間内のアクセス回数を制限する仕組み。総当たり攻撃やDoS、API濫用を抑止する。過度な制限は正常利用を妨げるため、適切な...
詳しく見る →れーんすう
PCIe接続でデータが通る経路の数のこと。数が多いほど転送速度の上限が高くなる。CPUやチップセットが提供できる本数に限りがあ...
詳しく見る →れいじーはいどれーしょん
必要になった時点で機能を結び付ける手法。表示直後の処理負荷を抑えられる。画面に入った時などが結び付けの契機になる。
詳しく見る →レイジーローディング
画像などを、必要になった時に読み込む技術。初回表示を速くし、通信量を減らす。表示速度の改善に有効な手法。
詳しく見る →レイテンシ
データが相手に届いて返ってくるまでの遅延時間。単位はミリ秒(ms)。帯域が十分でもレイテンシが大きいとWeb会議やリモートデ...
詳しく見る →レイテンシストレージ
ストレージへの要求に応答するまでの時間。短いほど高速。IOPSと合わせてストレージ性能を評価する。遅延の増大は障害の予兆のこ...
詳しく見る →レインボーテーブル
事前計算したハッシュ値の対応表でパスワードを高速解読する手法。ソルト(ランダム値の付加)で無力化できる。パスワード保存設...
詳しく見る →レガシーシステム
古い技術で作られ、保守が困難になった既存システム。事業を支え続けるが、更改が課題。ブラックボックス化や技術者の不在がリス...
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